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明治の繁栄を今に伝える小樽の石造倉庫群、運河、港の歴史は、まちの誇りであり宝です。次の世代へと大切に受け継ぎ、その魅力をまちづくりの核に据えます。
子育て世代が希望を持てる支援体制、高齢者が尊厳をもって暮らせる福祉、災害に強い安全なまち。市民一人ひとりの生活に寄り添った政策を実現します。
北海道新幹線延伸、デジタル化、産業誘致。変化の時代を小樽の好機と捉え、港湾都市としての強みを活かした新たな発展の姿を描きます。
子供のころ賑やかだった小樽を、
もう一度、取り戻したい。
「人と活気を取り戻せ!」
1972年7月6日、北海道網走市に生まれ、1歳になる前に父親の転勤で小樽市民となりました。幼い頃から慣れ親しんだ石造りの倉庫、運河の夕景、港の潮の匂い——それが、わたしにとっての「故郷」です。
しかし学生時代、帰省のたびに街の変わりゆく姿が気になるようになりました。かつて活気に満ちていた商店街に空き店舗が増え、人の声が少なくなっていく。その現実が、議員を志す決意へとつながりました。
昔と全く同じ規模の賑わいを取り戻すことは難しいかもしれません。それでも、人が集い、子どもたちの笑顔があふれる街を再び築き、次の世代へと手渡すこと——それが、今この小樽を生きる者の使命だと信じています。
Yoshihiro Nakamura
中村 よしひろ
小樽市議会議員 / 1972年生まれ
生まれ育った小樽の地で、市民の皆さまの声を市政に届けてきました。「ここに生まれてよかった」「ここで子育てをしたい」「ここで老いたい」——そう思えるまち小樽を実現するために、毎日全力で取り組んでいます。
Career & Activities
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