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明治の繁栄を今に伝える小樽の石造倉庫群、運河、港の歴史は、まちの誇りであり宝です。次の世代へと大切に受け継ぎ、その魅力をまちづくりの核に据えます。
子育て世代が希望を持てる支援体制、高齢者が尊厳をもって暮らせる福祉、災害に強い安全なまち。市民一人ひとりの生活に寄り添った政策を実現します。
北海道新幹線延伸、デジタル化、産業誘致。変化の時代を小樽の好機と捉え、港湾都市としての強みを活かした新たな発展の姿を描きます。
私が子供の頃の元気な小樽を取り戻したい!
1972年、父の転勤で1歳になる前から小樽で育ちました。私が駆け回っていた1975〜78年頃、小樽の人口は18万7,000人。デパートが3件あり、街には人があふれていました。しかし今は11万8,000人まで減少しました。昔と同じ規模は難しくても、人が増え、賑わいのある街を後世に渡すのが今の小樽を生きる我々の使命であると思います。
街が元気でなければ、街づくりは実現しません。まず小樽に人を呼び戻し、若者・子育て世代が住みたいと思える環境を整えることが最優先課題です。
『 小樽の活力を呼び戻し、いきおいのある街を作りあげます! 』
『 小樽を再建するために、財政をしっかりと再生させる施策提言を行います! 』
2015年度まで20億円以上あった小樽市の財政調整基金(市の貯金)は今、9億円まで減少しています。このままでは市民サービスの維持が困難になります。財政を立て直すための具体的な提言を行います。
① 観光を小樽の力に!
小樽への観光入れ込み客数は800万人(2017年度)。しかし観光インフラの整備が追いついていません。他都市でも検討されている「観光税」を本気で導入し、800万人の半数が100円を負担するだけで年間4億円の財源が生まれます。その財源を子育て支援・高齢者福祉・街の活性化に充てます。
② せっかくの資源――空き家の有効活用
市内には2,423件の空き家があります(平成27年度調査)。「自分の手で直したい」という希望者への貸し出しや、リフォーム援助・指導の環境整備が必要です。風光明媚な「小樽住まい」を望む方への多様な住宅供給で、移住促進につなげます。
③ 空き校舎――学校跡には学校が最適
人口減少に伴い小中学校の統廃合が進み、空き校舎問題が深刻です。「学校として建てられた建物は、学校として使うのが最善」との観点から、海外大学のサテライトキャンパス誘致を提言しています。例えば芸術・文化系の外国大学が祝津小学校跡に来れば、欧米・アジアの学生が小樽で学び、国際的な街の雰囲気が生まれます。
市議会議員の最も重要な仕事は、市民の皆さんのために働くこと。地域のご要望や市民の声をしっかりと市に届け、市が改善するべきことを真剣に伝え続けます。
これまでも10回の一般質問・代表質問を通じて、学校給食への地元産品活用、中小企業振興基本条例制定、空き校舎活用、企業誘致プロモーションなど、多くの提言を実現させてきました。
市議会議員は特別職の公務員。憲法が「公務員は全体の奉仕者」と規定するとおり、私は小樽の下僕です。これまで挫折の砂も噛んできました。そんな経験があるからこそ、困っている人・悩んでいる人の心がわかり、寄り添うことができると信じています。
できない理由を探すのではなく、本当に進めるべきと判断したことにはできる理由を探して取り組んでゆきます。
あなたの小樽、私の小樽。私は小樽 小樽は私!
Track Record — 1期目の実績
小樽を愛し、小樽に生きる
Yoshihiro Nakamura
中村 よしひろ
小樽市議会議員 / 1972年生まれ
生まれ育った小樽の地で、市民の皆さまの声を市政に届けてきました。「ここに生まれてよかった」「ここで子育てをしたい」「ここで老いたい」——そう思えるまち小樽を実現するために、毎日全力で取り組んでいます。
Career & Activities
議会での質疑、地域のイベント、市民相談、まち歩き——日々の活動の様子を Facebook でリアルタイムにお届けしています。
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